リベルサス(GLP-1受容体作動薬)

リベルサス(GLP-1受容体作動薬)について

リベルサス(GLP-1受容体作動薬)は、満腹感や血糖値の調整に関わる「GLP-1」というホルモンと同様の働きをする薬です。
インスリンの分泌を促すとともに、胃の働きをゆるやかにすることで食欲を抑えます。これにより食事量が減り、体重減少が期待されます。
他のGLP-1受容体作動薬とは異なり、注射剤ではなく経口剤(飲み薬)であることが特徴です。

当院では、自費診療でリベルサスの処方を行っています。ご希望の方はご相談ください。

こんな方におすすめ

  • 食欲を抑えることが難しい方
  • 運動での減量が難しい方
  • 注射に抵抗がある方

服用方法

起床時に空腹の状態で、1日1回1錠をコップ半分(120mL以下)の水で服用します。
3mgから開始し、必要に応じて7mg、14mgに増量します。

※胃の内容物によって有効成分の吸収率が低下してしまうため、服用時および服用後は、少なくとも30分間、飲食や他の薬の服用を避けることが重要です。

料金

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副作用とリスク

リベルサスの副作用は、悪心、下痢、便秘、嘔吐、腹部の不快感、腹痛、頭痛、疲労感などが報告されています。服用開始から2~3週間ほどで軽減されることが多いといわれています。


※未承認医薬品に関する注意事項

  • 未承認医薬品等
    2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療を目的とした使用については承認されていません。
  • 入手ルート
    国内の医薬品卸売業者より仕入れています。
  • 国内承認医薬品の有無
    肥満症の治療薬として国内で承認されているGLP-1受容体作動薬の注射製剤があります。
  • 諸外国での安全性に関する情報
    肥満症の治療薬としてFDAに承認されているGLP-1受容体作動薬の注射製剤があります。
  • 医薬品副作用被害救済制度の適用について
    副作用が発生した場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

医院概要

医院名
古屋産婦人科クリニック
院長
古屋 潮
・日本産婦人科学会専門医
・母体保護法指定医
所在地
千葉県流山市おおたかの森南1-4-11 ウェルスおおたかの森 3F
最寄駅
つくばエクスプレス・東武アーバンパークライン 「流山おおたかの森駅」より徒歩2分
流山おおたかの森駅改札を出て、流山おおたかの森S・C側へ続く階段・エスカレーターを下り、そのまま広場をまっすぐ進むと、右手に流山おおたかの森駅前交番があります。
交番道路向かいにある「ウェルスおおたかの森」というビルの3階が当院です。
(看板が出ておりますので、すぐに見つけていただけると思います。)
当院には専用駐車場がございませんが、当院裏コインパーキング(ナビパーク流山おおたかの森第8駐車場)をご利用の方には 同パーキングで利用できる駐車コインをお配りしておりますので、会計時にお申し出ください。
診療科目等
産婦人科・マンモグラフィ検診(乳がん検診)
電話番号
04-7156-5123
診療時間(予約制)
9:15 - 12:30
15:00 - 18:00

休診日:日曜・祝日・▲ 第三土曜日(※)

初診受付は8:45~12:00、14:30~17:30

第三土曜日は休診となります。その他の土曜日は午前9時15分~12時半までの診療となります。